ポジティブな考え方|生前整理をする意義を問う

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悔いのない終活を

和室

不用品を一気に処分

同じ家に長年住み続けていると、貴重品も不用品も大量に溜まってきます。いつかは片付けたいと思いつつ、そのまま放置しておくと、次第に整理が難しくなります。高齢になるほど体力や気力が衰えてくるので、ますます片付けられなくなってしまいます。最終的にはゴミ屋敷のような状態になり、自分がつまづいてケガをしたり、遺族に迷惑をかけたりすることになります。こんなことになる前に、生前整理で身辺を綺麗にしておいてはいかがでしょうか。生前整理は家族のためだけでなく、自分自身の人生を再スタートするきっかけにもなります。不要なものを切り捨てて身軽になり、残された人生を心置きなく生きることができますし、施設への入居やバリアフリーリフォームの際にも役立ちます。

不要なものを分類

生前整理をするときは、まず必要なものと不要なものを区別することが大切です。基本的には全部捨てるつもりで分類し、どうしても必要なものだけを残すようにしましょう。もちろん宝石や骨董品など、財産になりそうな品物は残します。その際には誰に相続させるかを考えておきます。相続のことで悩んだら、弁護士や司法書士に相談するという方法もあります。自分で生前整理をする体力がないときは、業者に頼んでも良いでしょう。不用品回収業者に依頼することもできますが、生前整理専門のサービスもあります。専門サービスは身の回りの品を細かく分類し、売れるものは売るなど、適切な整理をしてくれるのが特徴です。またハウスクリーニングに対応している業者もあります。

終活を始めよう

ダンボール

生前整理とは、身辺のものや自分の気持ちを整理して残された家族に伝えておくことです。遺品整理にかかる時間を省くことと、遺産などの配分を伝えておくことが残りの時間をすっきりと過ごすことにつながっていきます。

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みんなのために

ウーマン

生前整理は、ものを捨てるだけではなく、銀行口座や保険の加入状況、株取引を行なっている方は証券口座などを整理しておくことでもあります。また、家族に知られたくないことを事前に処理することもできます。本人にも家族にもメリットがあるものなので、前向きに検討されることをおすすめします。

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最後の大仕事です

ダンボール

体や頭が元気なうちに行っておいた方が良いのが生前整理です。住んでいる場所の片付けであったり、自分の資産をどうするのかを明記した遺言書の作成など、様々な生前整理の方法があります。ですから、プロの業者に相談しながら粛々と生前整理を進めましょう。

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